導入事例

導入事例

株式会社スズキヤ

オンプレミスで稼働するOracle DatabaseをOracle Cloudに移行
可用性とコストメリットに優れたネットワーク環境を実現
POINT1高品質でコストパフォーマンスの高いアクセス回線を獲得
POINT2ユーザがクラウド利用を意識しない通信環境を実現
POINT3アクセス回線の冗長化による可用性の向上で得られた大きな安心感

株式会社スズキヤは、創業以来「安心・安全・おいしい」商品を届けることをコンセプトに、神奈川県下で総合食料品小売業や雑貨専門店などの事業を展開しています。同社では、システム基盤をオンプレミス環境で利用していましたが、物理サーバの保守サポート満了を迎えるにあたり、Oracle Databaseと親和性の高いOracle Cloudへの移行を計画。自社データセンターとOracle Cloud間でインフラコストを最適化した安定性の高いネットワーク環境の検討を進めました。Oracle Cloud接続サービスとVIC-VPN for Oracle Cloudで接続回線を冗長化し、セキュアで高品質、さらに高い耐障害性を確保しつつ、Oracle Cloudへの接続回線のコストを最小限に抑えることができました。
また、Oracle Cloud上に構築したシステムへシームレスに接続するネットワーク基盤を獲得したことで業務の効率化を実現でき、将来を見据えた新たなクラウドサービスの環境構築支援や接続回線サービスの検討にも期待できるITパートナーとしてご評価いただいております。

※本導入事例の内容は制作時(2021年5月)のものであり、変更されている可能性があることをご了承ください。

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ケーススタディ

Oracle Cloudへの冗長接続環境を安価に構築

課題
Oracle Cloud上で重要度の高い業務システムが稼働しているため、コストを抑えながらメイン回線のメンテナンス時でもOracle Cloudに接続したい
解決策
POINT1専用線とVPNの冗長構成にすることで可用性を向上
POINT2バックアップ回線としてVPNを採用することでコストを抑制

Oracle Cloudに複数拠点からアクセス

課題
複数の拠点からOracle Cloudにアクセスしたい
解決策
POINT1クラウド接続ルーティングオプションを利用することで各拠点からの通信を集約
POINT2Oracle Cloudへの接続を集約できるため、各拠点ごとに接続するよりも安価に接続を実現

Oracle Cloudと他社クラウド間のデータ連携

課題
Oracle Cloudと他社クラウド間でデータ連携できる環境を構築したい
解決策
POINT1クラウド接続ルーティングオプションを利用することで、クラウド間の通信は閉域網内での折り返しとなり、アクセス回線のトラフィックを軽減
POINT21本のアクセス回線から複数クラウドの通信が可能なため、クラウド別にアクセス回線を用意する必要がない

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