閉域網(Direct Link)による
接続サービス導入のポイント

IBMクラウド(IBM Bluemix Infrastructure、旧SoftLayer ※)とオンプレミスの接続を検討する際のポイントは多岐にわたります。ここでは、閉域網(Direct Link )による接続サービスの導入のポイントについてご紹介します。

当社では、導入アドバイザーによる詳細なヒアリングを通じてお客様に最適な接続構成をご提案してまいります。IBMクラウドの閉域網接続サービスである「Direct Link」を利用した接続回線の導入をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

※2016年10月よりSoftLayerはIBM Bluemixにブランド統合されIBM Bluemix Infrastructureとして提供されております。

閉域網(Direct Link)の接続方式

IBMクラウドの閉域網接続サービス「Direct Link」による接続には、「Direct Link NSP」「Direct Link Cloud Exchange」「Direct Link コロケーション」の3種類の方式があります。詳細は「接続プラン」をご参照ください。

接続元/接続先

接続元のお客様ネットワークは、オフィス、データセンター、コロケーション環境など、特に限定されません。
接続先のロケーションについては、前述のどの方式で接続するかによって異なります。接続先のデータセンター(エクイニクス等)にお客様名義のラック契約が無くても、当社のような回線を提供する通信事業者がラックを保有していれば、接続することが可能です。

接続するために必要なもの

以下は当社をはじめとする通信事業者から回線サービスとして提供されます。

  • お客様拠点~Direct Link POPまでの回線
  • Direct Link POP DC内の
    NW機器コロケーション
  • Direct Link POP DC内の接続サービス
    (構内配線等)
  • Direct Linkに接続するためのルータ
    (オプション)

 

以下は通信事業者から回線サービスとして提供されないものとなります(お客様とIBMとの直接契約)。

  • Direct Linkの契約
  • データ転送

インターフェース/帯域

Direct Linkのメニューは1Gbps、10Gbpsのいずれかを選択することになっています。これに加え、Cloud Exchange、コロケーションを経由する場合は、各サービス事業者が提供するメニューから選択することになります。さらに、回線を提供する通信事業者のサービスメニューによっても帯域が異なります。当社の回線メニューは10Mbps~10Gbpsの間で13種類の帯域別メニューをご用意しております。

 

 

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